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地域情報

花小金井地域情報

江戸時代、今の小金井橋を中心に、玉川上水両岸6キロに渡って桜が植えられました。大正13年には「小金井桜」として国の名勝に指定され、昭和2年に花見客を取り込む「花小金井駅」ができ、この駅名から花小金井という地名がついたようです。以後、花小金井付近には名所や施設が作られてきました。


地域マップ花小金井地域情報

小金井公園

小金井公園77ヘクタール(日比谷公園の約5倍、上野公園の約1.5倍)という広大な面積に、広々とした草地、雑木林、桜の園等豊かな自然を持った都市公園です。あざやかな春の桜や美しい秋の紅葉は見どころ。16面もあるテニスコートや野球場、弓道場、バーベキュー広場といったアウトドア施設も充実しています。お月見の集い、フリーマーケットを始めとする、各種のイベントもおこなわれています。


アクセス
西武新宿線「花小金井」駅より徒歩18分。
JR中央線「武蔵小金井」駅より西武バス「小金井公園西口」関東バス「江戸東京たてもの園前」「小金井公園前」「スポーツセンター前」下車。

小平駅周辺

小平駅周辺小平駅は、西武新宿線と拝島線が連絡し、多摩湖線西武遊園地行きの始発駅でもあります。南口から延びる「あかしあ通り」は散策に向いています。ガラス張りのキューブな建物、市民文化会館「ルネこだいら」も南口です。駅の北西部には小平霊園があり、この霊園には野口雨情、壺井栄、伊藤整などの著名人も多く眠っています。

熊野宮(一本榎神社)

熊野宮(一本榎神社)その昔、旅人の目印や休憩所とされていた「武蔵野の一本榎」の下に建てられた熊野宮。現在、樹齢90年ほどのケヤキが植えられています。「夫婦(めおと)ケヤキ」と名づけられた2本の大きなケヤキは、樹齢200年から300年といわれ、夫婦円満の象徴として親しまれています。

アクセス
西武新宿線「小平」駅(南口) 徒歩12分

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園江戸時代から昭和初期までの建造物を復元、保存している公園です。シンボルキャラクターの「えどまる」は宮崎駿のデザイン。平成5年に開園し、面積は約7ヘクタール。小金井公園の中にあり、高橋是清元総理大臣といった歴史的著名人の家や、当時の庶民的な農家、ゲゲゲの鬼太郎のルーツ「墓場の鬼太郎」等の家が、展示されています。たてもの園に“住民登録”すれば園のボランティアになれます。

アクセス
西武新宿線「花小金井」駅より西武バス「小金井公園西口」関東バス「江戸東京たてもの園前」

東部公園プール

東部公園プール広い敷地の公園の中に、一般用の25mプールのほか、幼児用、スライダー、流れるプールがあり、7月中旬から9月上旬のプール開設期間は、毎日子どもたちの歓声でにぎわっています。園内に駐車場はありませんが、花小金井駅からのアクセスがよく、夏には子ども連れの大人の姿も多く見られ、市民の憩いの場となっています。年1回ほど開かれるフリーマーケットも人気です。

アクセス
西武新宿線「花小金井」駅より徒歩6分

スカイタワー西東京

スカイタワー西東京小平市内どこからでも見える、高さ195メートルの8面体鉄塔は、平成元年に完成しました。田無タワーとも呼ばれている、このタワーからは地域限定FMラジオ局、コミュニティFM「エフエム西東京」(84.2MHZ)が発信されています。夜のライトアップは明日の天気で色が変わります。ちなみに赤紫は晴れ、黄緑色は曇り、緑青色は雨となっています。

アクセス
西武新宿線「花小金井」駅より徒歩 約20分

多摩六都科学館

多摩六都科学館館内にある、世界でも最大規模(直径27.5m)のプラネタリウム「サイエンスエッグ」で見る星空は圧巻です。そこで上映される、全天周映画は迫力満点。展示室では直接触ったり操作できるものもあり、多くの人に興味を持ってもらえるように工夫されています。ほかにも、身の回りの科学に迫る科学学習室、週末のサイエンスショー等を楽しみながら、科学を身近に感じられる施設です。

アクセス
西武新宿線「花小金井」駅より関東バス「多摩六都科学館」

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営業時間:9:30〜18:30 定休日:毎週水曜日 第2・第3火曜日